システム屋さんの忘備録

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腎臓結石の治療に行き着くまで

今年6月初旬から就寝時のめまいに悩まされていました。吐き気を伴い冷や汗がでるのですが2~3時間ぐらいで落ち着く日々が続きました。めまいと言えば耳鼻咽喉科ですのでまず受診。各医院で色々検査をしますが漢方薬やめまい止め(メリスリン)を処方されますが改善される気配はありません。耳鼻咽喉科のすすめで脳神経外科でMRIで検査しても異常なしでした。めまいは2年ほど前に「耳石」によるものは経験がありますが今回は明らかにめまいの時間は長いし繰り返されるので不安になっていました。

疲れやすくなり、腰のあたりから鈍痛が続く(腰痛と思っていた)ので腹部エコー検査をすると左右の腎臓に十数個の結石があると言われてとりあえずロキソニンを飲み始めました。痛み止めを飲み始めて二三日すると楽になりめまいが無くなってきたので泌尿器科を受診することにしました。

TUL

医師から勧められたのは経尿道的尿路結石除去術(TUL)でした。体外衝撃波腎尿管結石破砕術(ESWL)は十年以上前に数回経験があるのですがESWLでは全ての結石が取れないのはわかっていましたのでTULを受けることになりました。TULはここ数年内視鏡やレーザーの高機能化によって可能になった手術だそうで三泊~四泊の入院が必要ですが結石がすべて取れると言うことでした。

全身麻酔、腰椎麻酔で行うかは病院や患者の状態によって違うようですが、腰椎麻酔で左右2回に分けて手術することになりました。手術は麻酔が切れた時の痛みぐらいで術後は今までの疲れがウソのように体が楽になりました。結石の一個や二個ぐらい大丈夫と思って放置していたのですが結石が全て無くなった時のスッキリ感、疲れにくくなる事を体験し今後は定期的にエコー検査をして小さな結石でも放置しない事にしました。
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[ 2017/09/15 09:12 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
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