システム屋さんの忘備録

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新人が電話サポート窓口へ配属される時期

パソコンなどのメーカーでは毎年この時期になると研修を終えた新人さんがサポート窓口へ配属されます。初期不良や保証期間内の故障はメーカーに問い合わせる事になります。最近ではパソコンメーカーによっては日本人以外のサポート窓口もあります。

新人さんの場合大変なのはなかなか初期不良を認めない、複雑な確認作業を強いられる、交換条件にこだわる、おまけに意地になる方が毎年います。感じられるのは交換や出張修理は最後の手段と教育されているようです。こちらは同じ機種を多数扱っているので故障の切り分けは出来ているので新人さんの説得に時間をかけることになるので憂鬱になります。

新人

「上司に代わってもらえませんか」というと「結果は同じです」と言い切るタイプ、「リカバリーディスクをお持ちで無いと対応出来ません」と別売りのディスク保持が保証の条件にしてくるタイプ、新人の配属によって問題(インシデント)発生から解決(クローズ)までの時間が年間を通じて一番かかる時期ですので故障が無い事を祈るばかりです。
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