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システム屋さんの忘備録

訪問ありがとうございます。中小企業の社内システム管理者向けWindows情報とまれに京阪神の情報も発信しています。

グラボとモニタはセット

先日初めてメルカリを使いました、メルカリのシステムは初心者にもわかりやすく購入者さんにも恵まれ初めて取引は完了できました(最初で最後かも)。今回は動作確認で使用したグラボで取引しました。一時グラボは高騰しましたが中国のマイニング熱もさめて価格も下がっています。市場ではGeForceの4000番台発売に合わせて在庫一掃の様な感じになっています。

ゲームモニタ

法人向けではグラボ需要はあまり高くありません、まれに最低限の業務使用するための増設や最近増えた動画編集、設計、グラフィック作業を自社で行う企業でモニタとセットで需要があります。この仕事をしていますと取引先のご家族のパソコンについて相談を受けることがあります。やっかいなのはゲーム用パソコンについて相談を受けたときです。

ゲームで満足できる動作つまりスムーズな動きを得ることができる環境にはそれに応じたグラボとモニタそして高性能CPUが不可欠です。ゲームに応じてハイスペック、ミドル、エントリーとバランスの取れた環境を選択する必要があります。モニタではパネルの形式(TN,VA,IPS)、リフレッシュレート、反応速度の選択そしてグラボは各機器のベンチマークを基準に予算と相談しながら選択します。業務外の相談ですが・・・時間をかけて対応する事になります。

2022年5月のウインドウズアップデート【定例】

■ 2022 年5月のセキュリティ更新プログラム (月例/日本語解説)
■ Microsoft®Update カタログ   ← KBからの番号がわかる場合
   ↑httpsに対応して更新ファイルのダウンロードが容易になりました
■ Office の更新プログラムをインストールする ← 今日は更新があります
Officeの問題は(更新エラー コード300038-28など) → Microsoft サポート/回復アシスタント
■ グラフィックドライバーは各メーカーサイトで確認します。 AMD NVIDIA
■Chromeの更新があります。

Windows 10の20H2のサポート更新は今回が最終です。更新は問題無く適用できていますが今の所少し気になるのはOffice365のダウンロードが進まない端末がある事ぐらいです。ブラウザシェア数パーセントのIE11は6月15日にてサポート終了になります。ChromeベースのEdgeが改善されてるのでEdgeのシェアは10%手前まで伸びています。
Windows 11の右クリックの不便さには少しは慣れましたが今の所昔のWindows 8と同じような状況です。未だに法人向けの新規パソコンはWindows 10がほとんどでWindows 11は個人向けに限られています。
Windows 10
法人ではWindows 10の利用率が90%前後になっています、クローズド環境ですがWindows 7もたまに見ます・・・

■Windows 11をダウンロードする (Windows 11 21H2)
新しい Windows 11 for Business

■Windows 10 をダウンロードする (Windows 10 21H2)
win10

Windows 不具合情報一覧・Windows のリリースの正常性■
https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows/release-health/

更新プログラムが正しくインストールされたかを確認する方法

起動しないWindows 10を初期化、復元をする方法

■Windows10 公開が終了した過去バージョンをダウンロードする
https://www.pasoble.jp/windows/10/download-past-version.html

Windows Updateで問題が発生した更新プログラムを削除する方法(Windows10)

■システムファイルに異常が無いかどうか調べる、修復する
システム ファイル チェッカー ツール
-------以下の作業にはコマンドプロンプトまたはPowerShellを使用します-------
1.sfcコマンド(管理者権限) sfc/scannow
2.「Windowsリソース保護により、破損したファイルが見つかりましたが、それらの一部は修復できませんでした」と表示された場合は↓↓↓
3.管理者権限で DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth
4.確認のため、sfcコマンド(管理者権限) sfc/scannow
最後はクリーンインストールですがサーバー類は簡単にはできないところが悩むところ・・・

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Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール(MSRT/KB890830)
悪意のあるソフトウェアの削除ツール(MSRT/KB890830)で流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する
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【Windows 10 21H2 64bit】
2022-05 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 21H2 の累積更新プログラム (KB5013942)サイズ: 666.5 MB
https://support.microsoft.com/help/5013942

【Windows 11】
2022-05 x64 ベース システム用 Windows 11 の累積更新プログラム (KB5013943)サイズ: 263.1 MB
https://support.microsoft.com/help/5013943
不具合報告: .NET Framework アプリが起動しない

【Windows Server 2019 LTSC】サポート終了日 2029/1/9
2022-05 x64 ベース システム用 Windows Server 2019 の累積更新プログラム (KB5013941)サイズ: 563.7 MB
https://support.microsoft.com/help/5013941
LTSCとは

【Windows Server 2012 R2】サポート終了日 2023/10/10
2022-05 x64 ベース システム用 Windows Server 2012 R2 向けセキュリティ マンスリー品質ロールアップ (KB5014011)サイズ: 560.7 MB
https://support.microsoft.com/help/5014011

【Windows 2012 server】サポート終了日 2023/10/10
2022-05 x64 ベース システム用 Windows Server 2012 向けセキュリティ マンスリー品質ロールアップ (KB5014017)サイズ: 406.8 MB
https://support.microsoft.com/help/5014017

※日本語以外表示の場合はブラウザの翻訳機能などを利用します。
※今後のWindows Updateによる更新は順次追記します。

連休前のWindows Update

Windows 10、11にて新たにWindows Updateが公開されました。
Windows 11では起動遅延の修正ほか、Windows 10ではブラックスクリーンなどの修正を行いました。Windows 10ではPC 正常性チェック アプリケーションのKB5005463がインストールされます。

【Windows 10 21H2】
2022-04x64 ベース システム用 Windows 10 Version 21H2 の累積更新プログラム (KB5011831)サイズ: 667.3 MB
https://support.microsoft.com/help/5011831

【Windows 11】
2022-04x64 ベース システム用 Windows 11 の累積更新プログラム (KB5012643)サイズ: 263.7 MB
https://support.microsoft.com/help/5012643
参考 KB5012643
Windows11 更新プログラム KB5012643インストール後のエラーについて (ピー・シー・エー株式会社)

2022年4月のウインドウズアップデート【定例】

■ 2022 年4月のセキュリティ更新プログラム (月例/日本語解説)
■ Microsoft®Update カタログ   ← KBからの番号がわかる場合
   ↑httpsに対応して更新ファイルのダウンロードが容易になりました
■ Office の更新プログラムをインストールする ← 今日は更新があります
Officeの問題は(更新エラー コード300038-28など) → Microsoft サポート/回復アシスタント
■ グラフィックドライバーは各メーカーサイトで確認します。 AMD NVIDIA

 Windows 10の20H2のサポートが5月11日で終わります、20H1以降に更新されてないPCが無いかどうか在宅ワークで使用している機器を含め管理者はチェックが必要です。Windows 10のサポートが2025年までと言われていますがWindows 11の不評の影響で法人向けでは期限の延長があるかも知れません。
  Windows 10 バージョン 1909/20H2のサービス終了が間近に 至急アップデートを
  Windows 11は結局何が良くて何が微妙なのか?OSの出来やゲーム性能などを三者三様に分析
 Windows Autopatchという管理者のとって救いになるような情報が公開されました、WSUSとの違いが気になる所ですが、Windows Updateの定例更新自動化によって管理者の負荷を削減することでしたら大歓迎です。今月からMicrosoft®Update カタログがhttpsに対応したことで苦労していたダウンロードが容易になって個別パッチ適用がスムーズになったので助かります。

■Windows 11をダウンロードする (Windows 11 21H2)
新しい Windows 11 for Business

■Windows 10 をダウンロードする (Windows 10 21H2)
win10

Windows 不具合情報一覧・Windows のリリースの正常性■
https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows/release-health/

更新プログラムが正しくインストールされたかを確認する方法

起動しないWindows 10を初期化、復元をする方法

■Windows10 公開が終了した過去バージョンをダウンロードする
https://www.pasoble.jp/windows/10/download-past-version.html

Windows Updateで問題が発生した更新プログラムを削除する方法(Windows10)

■システムファイルに異常が無いかどうか調べる、修復する
システム ファイル チェッカー ツール
-------以下の作業にはコマンドプロンプトまたはPowerShellを使用します-------
1.sfcコマンド(管理者権限) sfc/scannow
2.「Windowsリソース保護により、破損したファイルが見つかりましたが、それらの一部は修復できませんでした」と表示された場合は↓↓↓
3.管理者権限で DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth
4.確認のため、sfcコマンド(管理者権限) sfc/scannow
最後はクリーンインストールですがサーバー類は簡単にはできないところが悩むところ・・・

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Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール(MSRT/KB890830)
悪意のあるソフトウェアの削除ツール(MSRT/KB890830)で流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する
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【Windows 10 21H2 64bit】
2022-04 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 21H2 の累積更新プログラム (KB5012599)サイズ: 661.4 MB
https://support.microsoft.com/help/5012599

【Windows 11】
2022-04 x64 ベース システム用 Windows 11 の累積更新プログラム (KB5012592)サイズ: 248.6 MB
https://support.microsoft.com/help/5012592

【Windows Server 2019 LTSC】サポート終了日 2029/1/9
2022-04 x64 ベース システム用 Windows Server 2019 の累積更新プログラム (KB5012647)サイズ: 563.2 MB
https://support.microsoft.com/help/5012647
LTSCとは

【Windows Server 2012 R2】サポート終了日 2023/10/10
2022-04 x64 ベース システム用 Windows Server 2012 R2 向けセキュリティ マンスリー品質ロールアップ (KB5012670)サイズ: 554.9 MB
https://support.microsoft.com/help/5012670

【Windows 2012 server】サポート終了日 2023/10/10
2022-04 x64 ベース システム用 Windows Server 2012 向けセキュリティ マンスリー品質ロールアップ (KB5012650)サイズ: 400.5 MB
https://support.microsoft.com/help/5012650

※日本語以外表示の場合はブラウザの翻訳機能などを利用します。
※今後のWindows Updateによる更新は順次追記します。

企業パソコンの納期 2022年3月

先月から年度末の需要増や半導体不足の影響でパソコン納期がより遅くなっています、早くても1ヶ月から2ヶ月ぐらいかかっています。サーバーになるとそれ以上に納期が長くなっています。
PCメーカー営業担当者によると企業では未だに90%以上がWindows 10を注文するようです。Windows 11に間違ってアップグレードして戻して欲しいとの問い合わせが増えているので企業では未だ人気の無いOSと思います。
また業務で必需品のパソコンがほとんど輸入に頼っているので調達が思うように行かない時を想定して予備機の備蓄、中古パソコンの再利用なども推奨しています。

セキュリティ
クライアンアト企業のパソコンはITリテラシーの一貫としてUEFIによる「セキュアブート」および「HVCI」設定をONにするように推奨しています。セキュアブートが有効化できない古いパソコンはリプレイス対象にしています。

パソコンのセキュアブートを有効/無効にする方法
https://pc-karuma.net/how-to-enable-disable-secure-boot/

パソコンのHVCIを有効にするには(Windows 10の場合)
設定画面--更新とセキュリティ--Windows セキュリティ--デバイスセキュリティ
--コア分離の詳細--【メモリ整合性をONにします】
未対応のドライバーなどがあるとONに出来ません、表示されたドライバーの要否を確認し削除(自己責任)するとONにできます。

【設定完了画面】
HVCI設定


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