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システム屋さんの忘備録

訪問ありがとうございます。中小企業の社内システム管理者向けWindows情報とまれに京阪神の情報も発信しています。

テレワーク時代の社内システム管理

コロナウイルスの感染が再び拡大しています、導入に問題となっていたテレワークや時差出勤の社内ルールも整備され、各種助成も出揃いユーザーが増えて深夜、早朝の基幹システムなどへのアクセスが発生し保守作業する時間帯の変更や利用制限が必要になりました。

社内のシステム管理は深夜から早朝にかけてデーベースの最適化、バックップ、セキュリティパッチの適用、定期再起動などを行い業務に支障が無いように行います。高価な冗長化された設備があれば予備側で作業を行えるのですが中小企業ではそのような設備はほとんどありませんので常にメイン側で保守作業をする事になります。

冗長化
冗長化の一例

コロナウイルス感染拡大以降、社内システム管理者業務の変化は過渡期で今後どのようなるか見えない部分が多いのですがよりスキルを身につけて変化に対応していくしかありません。今は自動処理の最適化を行い管理者業務負荷を低減するのですが監視に人手が必要な事は変わりありません、この監視する人材は即時修復ができ該当システムに精通したスキルが要求されます。

外食店がテイクアウトを導入したり出前屋さんが増えたりしています、システム関連も大きな変化の時がきたと思います、可用性を最大限確保できる冗長化への投資が増える事を願っております。
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[ 2020/11/27 22:58 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
hayabusa 様

訪問ありがとうございます。

経営者はシステムは「壊れない」と思っている方が多いです、私たちは「壊れるモノ」と思っているので
まずはコールドスタンバイ環境を提案しています。

脅し文句は「故障したら数日売上が無いですよ」です。
コールドスタンバイ環境すら用意していない会社は未だに多いです。
[ 2020/11/29 06:42 ] [ 編集 ]
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