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システム屋さんの忘備録

訪問ありがとうございます。中小企業の社内システム管理者向けWindows情報とまれに京阪神の情報も発信しています。

2022年5月のウインドウズアップデート【定例】

■ 2022 年5月のセキュリティ更新プログラム (月例/日本語解説)
■ Microsoft®Update カタログ   ← KBからの番号がわかる場合
   ↑httpsに対応して更新ファイルのダウンロードが容易になりました
■ Office の更新プログラムをインストールする ← 今日は更新があります
Officeの問題は(更新エラー コード300038-28など) → Microsoft サポート/回復アシスタント
■ グラフィックドライバーは各メーカーサイトで確認します。 AMD NVIDIA
■Chromeの更新があります。

Windows 10の20H2のサポート更新は今回が最終です。更新は問題無く適用できていますが今の所少し気になるのはOffice365のダウンロードが進まない端末がある事ぐらいです。ブラウザシェア数パーセントのIE11は6月15日にてサポート終了になります。ChromeベースのEdgeが改善されてるのでEdgeのシェアは10%手前まで伸びています。
Windows 11の右クリックの不便さには少しは慣れましたが今の所昔のWindows 8と同じような状況です。未だに法人向けの新規パソコンはWindows 10がほとんどでWindows 11は個人向けに限られています。
Windows 10
法人ではWindows 10の利用率が90%前後になっています、クローズド環境ですがWindows 7もたまに見ます・・・

■Windows 11をダウンロードする (Windows 11 21H2)
新しい Windows 11 for Business

■Windows 10 をダウンロードする (Windows 10 21H2)
win10

Windows 不具合情報一覧・Windows のリリースの正常性■
https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows/release-health/

更新プログラムが正しくインストールされたかを確認する方法

起動しないWindows 10を初期化、復元をする方法

■Windows10 公開が終了した過去バージョンをダウンロードする
https://www.pasoble.jp/windows/10/download-past-version.html

Windows Updateで問題が発生した更新プログラムを削除する方法(Windows10)

■システムファイルに異常が無いかどうか調べる、修復する
システム ファイル チェッカー ツール
-------以下の作業にはコマンドプロンプトまたはPowerShellを使用します-------
1.sfcコマンド(管理者権限) sfc/scannow
2.「Windowsリソース保護により、破損したファイルが見つかりましたが、それらの一部は修復できませんでした」と表示された場合は↓↓↓
3.管理者権限で DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth
4.確認のため、sfcコマンド(管理者権限) sfc/scannow
最後はクリーンインストールですがサーバー類は簡単にはできないところが悩むところ・・・

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Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール(MSRT/KB890830)
悪意のあるソフトウェアの削除ツール(MSRT/KB890830)で流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する
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【Windows 10 21H2 64bit】
2022-05 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 21H2 の累積更新プログラム (KB5013942)サイズ: 666.5 MB
https://support.microsoft.com/help/5013942

【Windows 11】
2022-05 x64 ベース システム用 Windows 11 の累積更新プログラム (KB5013943)サイズ: 263.1 MB
https://support.microsoft.com/help/5013943
不具合報告: .NET Framework アプリが起動しない

【Windows Server 2019 LTSC】サポート終了日 2029/1/9
2022-05 x64 ベース システム用 Windows Server 2019 の累積更新プログラム (KB5013941)サイズ: 563.7 MB
https://support.microsoft.com/help/5013941
LTSCとは

【Windows Server 2012 R2】サポート終了日 2023/10/10
2022-05 x64 ベース システム用 Windows Server 2012 R2 向けセキュリティ マンスリー品質ロールアップ (KB5014011)サイズ: 560.7 MB
https://support.microsoft.com/help/5014011

【Windows 2012 server】サポート終了日 2023/10/10
2022-05 x64 ベース システム用 Windows Server 2012 向けセキュリティ マンスリー品質ロールアップ (KB5014017)サイズ: 406.8 MB
https://support.microsoft.com/help/5014017

※日本語以外表示の場合はブラウザの翻訳機能などを利用します。
※今後のWindows Updateによる更新は順次追記します。
関連記事
こんにちは
コメント欄から失礼いたします。いつも情報を参考にさせていただいております<m(__)m>
可能であれば教えていただき参考にしたいのですが、山口・阿武町 給付金4630万円誤送金についてです。この不祥事ですが、役所が作った振込リストを銀行へフロッピーディスクで渡していたということなんですが、フロッピーディスクをあえて使用する理由は何が考えられますか?
私としては化石のようなシステムを使い続けているのではと思っています。その背景として、システム屋さんが実用新案の切れたタダ同然のシステムを流用しているのではないかと仮説を立ててみたのです。
参考にさせていただいたうえでブログ記事にするつもりなので支障のない範囲で構いませんのでご意見お聞かせください。
[ 2022/05/12 08:25 ] [ 編集 ]
Re: こんにちは
いえねこ 様
いつも訪問ありがとうございます。

システムが古いとかではなく、全銀協規定フォーマットに従っていればCDでもフロッピーでも銀行側ではそのまま取り込んで振込実行します。恐らくエクセルなどで463人分のデータベースを作成したときに最上段の口座情報をコピーしたまま渡したことが原因と想像します。銀行側には責任は無いと思われます。
フロッピーと聞いて古いシステムと思われますが、今でも健保連(健康保険組合)への請求や給与振り込みで活躍しています。今回の件はデータ作成時の単純ミス、二重チェックの不備ですので役場に問題がありと思われます。

[ 2022/05/12 16:48 ] [ 編集 ]
ありがとうございます。
ご回答ありがとうございます。助かります。
まずですが、銀行の荒さがしとかそういう意図はありません。なぜ今時フロッピーなのか?という点に疑問を感じてしまったのです。
わかっている範囲では銀行側がフロッピーを指定したということ。振込完了後に銀行から「本当にこれでいいのか?」と問い合わせがあって発覚したということです。そこで素人なりに思ったのはなぜ上書きができないメディアにしないのか?ということなのです。
正直な感想ですが、フロッピーは現役というのが驚きです。とはいえ、自動車レースの世界ではいまだにXPを使っていたりしますw
[ 2022/05/12 20:34 ] [ 編集 ]
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