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システム屋さんの忘備録

訪問ありがとうございます。中小企業、SOHOの社内システム管理者やユーザー向けと京阪神の情報を発信しています。

社内SEは売り手市場?

知人から「35~45歳ぐらいで社内SEを募集しているのですがなかなか良い人材が見つからない」という相談を受けたので知り合いの開発会社に相談すると「ある企業で社内SEが転職が増えて困っている・・・各社には案内はしておきます・・・」という回答でユーザー側の社内システム管理者(社内SE)は人手不足状態と思われます。

話は変わりますが、年末にM-1でミルクボーイが優勝しました、その話法がシステム管理に向いているとして面白い記事がありました、システム障害の原因の約70%がヒューマンエラーと言われています、つまりシステム管理者が原因なのです。手順書通りにしない昔のシステム管理者では最近のIT管理には向いていませんが40歳前後の管理者はこのタイプが多いと感じてしまいます。今でも旧ファーストサーバ障害時対応の夢を見ることがあります。

もしシステム運用の部長と運用マネージャーがミルクボーイだったら
https://www.orangeitems.com/entry/2020/01/02/172844

今年もよろしくお願いします。 2020年

いつも訪問頂きありがとうございます。

神戸

保守業務で出勤の社内システム管理者のみなさんお疲れ様です。日頃出来ないサーバーのBIOS、ファームウエア、ドライバーの更新作業がうまく行くように願っております。今年こそは緊急メンテナンスでかり出されないように願っております。

年末はWindows 7更新の駆け込み需要でPC納期が遅くなり第10世代の最新モデルは1~2ヶ月程度で年明けから納品が始まります。リプレイスはデータ移行がありますので1日に移行が出来るのは数台です。Windows 7の拡張セキュリティ更新 (ESU) は年額8,000円/1台からだそうです、Windows 7の拡張セキュリティ更新 (ESU) についてはこちらのページに詳しく書かれています。

今年もよろしくお願いします。

2019年 12月のウインドウズアップデート

2019 年12月のセキュリティ更新プログラム (月例)
セキュリティ更新プログラム ガイド(DB)
2019 年 12月のマイクロソフト セキュリティ情報の概要
Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツールで流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する

Windows 10 1809への強制アップデートが順次開始されています、1903へアップデートできなかったPCでも1909は適用ができたPCがあるので1903より1909の方が安定していると思われますのでサポート期限の関係で早期更新をお勧めします。パソコンの納期ですが増税前の今年8月頃から遅くなっていましたが増税後の今でもWindows 7のリプレイスで遅くなっています。特にWindows 7起動直後に大きくサポート期限が表示される様になってから顕著になっています、ESU(Extended Security Updates)を使用すればサポートの延長は可能ですが申込、適用、展開などの手間を考えれば最後の選択肢と思われます。

win10_down_logo.
ツールはWindows 10 1909です

■Windows 10のトラブルに対してOSの再インストールを頻繁に使っています。時間はかかりますが確実な修復方法です。
(USBなどからの更新の方が成功率は高いです)
更新プログラムが正しくインストールされたかを確認する方法
起動しないWindows 10を初期化、復元をする方法
■KBからの番号がわかる場合は Microsoft®Update カタログ 

※Windows 10 1903で発生する 0xc1900223 エラーについて
このエラーは、選択した更新プログラムのダウンロードやインストールで問題が発生したことを示します。Windows Update の再試行が後で実行されます。このエラーが発生した時点では、何も行う必要はありません。

【Windows 7 Professional 32bit】※次回でサポート終了です
悪意のあるソフトウェアの削除ツール - 2019 年 12 月 (KB890830)
2019-12 Windows 7 用 .NET Framework 3.5.1、4.5.2、4.6、4.6.1、4.6.2、4.7、4.7.1、4.7.2、4.8 のセキュリティおよび品質ロールアップ (KB4533095)
2019-12 x86 ベース システム用 Windows 7 向けセキュリティ マンスリー品質ロールアップ (KB4530734)
2019-12x86 ベース システム用 Windows 7 サービス スタック更新プログラム (KB4531786)

【Windows 10 1909 64bit】
2019-12 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1909 の累積更新プログラム (KB4530684)サイズ: 315.4 MB
https://www.catalog.update.microsoft.com/Search.aspx?q=KB4530684
2019-12 Cumulative Update for .NET Framework 3.5 and 4.8 for Windows 10 Version 1903 for x64 (KB4533002)サイズ: 62.7 MB
https://www.catalog.update.microsoft.com/Search.aspx?q=4533002
Windows 10、バージョン 1903 および 1909 の自動操縦の累積的な更新プログラム(KB4532441)
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4532441/cumulative-update-for-autopilot-in-windows-10-versions-1903-1909


【Windows 2012 server】
2019-12 x64 ベース システム用 Windows Server 2012 向けセキュリティ マンスリー品質ロールアップ (KB4530691)
2019-12x64 ベース システム Windows Server 2012 用 Internet Explorer 11 の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB4530677)
2019-12 Windows Server 2012 (x64 版) 用 .NET Framework 3.5、4.5.2、4.6、4.6.1、4.6.2、4.7、4.7.1、4.7.2、4.8 のセキュリティおよび品質ロールアップ (KB4533096)
2019-12x64 ベース システム用 Windows Server 2012 サービス スタック更新プログラム (KB4532920)

【Windows Server 2012 R2】
2019-12 Windows 8.1 および Server 2012 R2 (x64 版) 用 .NET Framework 3.5、4.5.2、4.6、4.6.1、4.6.2、4.7、4.7.1、4.7.2、4.8 のセキュリティおよび品質ロールアップ (KB4533097)
2019-12 x64 ベース システム用 Windows Server 2012 R2 向けセキュリティ マンスリー品質ロールアップ (KB4530702)

【Windows Server 2019 1809】
2019-12 x64 ベース システム用 Windows Server 2019 の累積更新プログラム (KB4530715)サイズ: 288.7 MB
2019-12 .NET Framework 3.5、4.7.2 および 4.8 の累積的な更新プログラム (x64 向け Windows Server 2019 用) (KB4533094)サイズ: 130.0 MB

Windows 2012 serverでIEが英語表記になる

2019年10月のWindows Updateを適用するとWindows 2012 server(予備機※)のIEが英語表記になりました、しばらくそのまま使用していたのですがRAID1構成のHDDの調子が悪くなったのでHDD 2本とも交換しWindows 2012 server STDのクリーンインストールをしました。
※コールドスタンバイサーバ(予備機)

Windows Updateを適用していくと同じIE英語化の現象が発生したので下記のランゲージパックを適用して修正しました。サーバーの場合は業務に支障が無ければ積極的に修正はしませんが今回はWindows 2012 server 側の問題でしたもで手動で修正しました、いずれWindows Updateで修正されると思われます。本番環境での適用においても再起動不要でした。

ダウンロード対象ファイル名
Internet Explorer 11 Language Pack for Windows Server 2012 (ja-JP) for x64-based Systems

ランゲージパック入手先で検索
https://catalog.update.microsoft.com/v7/site/Home.aspx

Windows 2012 server 日本語
言語の日本語は正常ですが・・・

今回の環境
DELL PowerEdge T110 Ⅱ、PERC H200 RAID1構成でOS再インストールの仕組みがSystems Management Tools and Documentation(SMTD)からLifeCycle Controller移行期にあたる11世代で今回はLifeCycle Controllerを利用してOS再インストールしました。
Windows Updateは約120個ほどあったので半日ほどかかりRAID1のバックグラウンド初期化に完了まで3日かかりました。古い機器のOS再インストールは時間と手間がかかります。
昔は故障してからサーバー手配したら良いと言う経営者もいましたが最近になってめっきり減ってきました。
法人向けPC、サーバー、他
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